【ティータイムレポート】知立の『0566珈琲製作所』に行ってきました

こんにちは。食いしん坊ライターの有村ヒツジ@愛知県フリーライター(@arimurahitsuji)です。知立市の牛田駅の近くにある商店街に、新しいお店がオープンしました。通りがかりに気になっていた方も多いでしょう。今回は、そんなレアコーヒー専門店『0566珈琲製作所』に行ってきました。気になる名物のどらやきも食べてきましたよ~!

商店街の一角に、おしゃカフェ現る

『0566珈琲製作所』は、牛田駅から約300m、国道1号線「前田」交差点(西濃運輸があるところです)を少し南下した商店街の一角にあります。春はたくさんの桜が咲き誇り、お花見の穴場スポットでもある『昭和1号公園』の隣にある商店街ですね。

2017年12月にオープンしたばかりの『0566珈琲製作所』。工事中のときから気になっていて、ブラジル人のお店が軒を連ねるこの商店街に、またブラジル系のお店か?!と思いきや、どんどんオシャンになっていくではありませんか。ついにオープンしたときには、「こりゃ行かなければ」と思うようなお店になっていました。

駐車場は、向かいにある『マツバヤ』さんの専用駐車場の中に2台分のスペースがあります。0566のプレートが貼ってあるので、そこ以外に停めないようご注意を。

レアコーヒー専門店だけに

ステンレスのドリッパーでコーヒーを淹れている!これもこだわりだそう。

店内は、無垢材×黒×コンクリートで、シンプルなブルックリン調といった感じ(ほかのお客さんがたくさんいらっしゃったので、全体は撮れませんでした)。この感じ、私はめちゃくちゃ大好きです。シンプルな照明も、めちゃくちゃツボです。

あとでお店のFacebookページを拝見したら、こう書いてありました。

空間が立体的になるように照明機材は慎重に調達した。電気屋さんに任せず全部自分で買い集めた。おかげさまでインテリアのプロが照明のことを褒めて下さる。やはり灯りの下でコーヒーを飲んでくつろぐので重要な店のアイテムなのです。

こだわりはもちろんのこと、お店やコーヒーへの愛情が伝わってくる内容でした。こちらの情報を確認してから行けば、また違った目線で見ることもできるので、行かれる前はぜひチェックを!

コーヒー豆の販売もしています

『0566珈琲製作所』は、レアコーヒーの専門店です。コーヒー好きなら一度は耳にしたことのある『ルアック』が、ここにはあります。ジャコウネコのフンから取り出したという、幻のコーヒー豆です。1杯2,500円!それでも相場よりかなり安いみたいだけど、注文する勇気はありませんでした(つまりケチっただけ)。

お店に入ってどーんと目に入る、テーブル席背後の黒板。コーヒー生産地の地図が描かれている。

コーヒー豆は、世界中から輸入したり、ときには買い付けに行ったりしているそうです。コーヒー豆ひとつひとつの特徴やこういった地図など、とても丁寧に説明されていて、コーヒーへの愛を感じましたね(違いのわからないわたし)。メニューにもコメントが書いてあるので、どれを飲めばいいかわからない方でも大丈夫です。

とりあえずブレンドでしょ

コーヒーのことは全く詳しくないので、こういうときはブレンドコーヒーを頼みます。今回は旦那がブレンド、私はアイスコーヒーを頼みました(冬でもアイスコーヒー飲んでます)。いつもコンビニコーヒーを飲んでいるので、それと比べて…という感想しか書けないのですが。味が濃くて、でも苦いという訳でもなく、香りが豊かでスッキリした飲み口でした。

もっとコーヒーのこと勉強しないといけないなこれ。

お店のウリである、手焼きのどら焼きもオーダー!甘すぎない生地があんこの優しい甘味を引き出してくれて、このあんこのためにこの生地があるのか、この生地のためにこのあんこがあるのか、もう“ニワトリが先か卵が先か”状態。ちょっと小ぶりなので、食いしん坊としてはもっと食べたかった(我慢しろって話)。

しかも、このあんこ!コーヒーとの相性がいいんだな。またまたFacebook情報によると、こちらはなんと手仕込みらしい。ここまで丁寧な仕事されると、また行きたいなぁって思ってしまいます。

ちなみに、こちらのお店は「分煙」になっています(ある意味禁煙かな?)。喫煙したい方は、青い扉の向こう側にあるスペースへどうぞ。

喫煙スペースから、お店の中が見えます。お店にどーんと鎮座する、“焙煎機のベンツ”と言われるPROBAT社の焙煎機が見えます。

キントーとボンマックのコーヒーグッズも販売されています。コーヒーを飲んでみて「豆から入れてみるのもいいなぁ」と思ったら、その場でコーヒー豆を買って帰れるのは、ミーハーには嬉しいですね。ちなみに、旅に関する雑誌もたくさん置いてありました。

お店情報

ちなみに、店名の“0566”は、知立の市外局番ですね。地域に根付いたお店を目指しているのだと、勝手に予想。そして、客層がそうだったからなのか、店内は静かで、お連れさんとゆっくりのんびりまったりしたいときにはぴったりのお店でした。デートはもちろんのこと、お一人さまでも気兼ねなく入れるお店。カウンター席もあるので、ぶらっと立ち寄れます(欲を言えば、もう少しだけ駐車場があるといいなぁ)。ぜひ足を運んでみてください。

関連ランキング:コーヒー専門店 | 牛田駅